手挽メッシュの最適な太さ?

3月14日の手挽メッシュの「最適な麺の太さ」考察からの、実践。

この日の配合250g [フルイ分け]粗130g:細120g
加水率粗粉に125g吸水(加水率50%) →8g減少
細粉を合わせて+33g →3/14より緩い(※下記)
延しW200×H650mm →約2.4mm厚
切り:約5mm幅
メモ3/14より全体的な加水率は低いはずなのに、水気が多い感じ。
四角に近いほうが切れていない気がする?

今回も、250gのうち、粗粉130g、細粉120g。
前日に、粗粉を125g(加水率50%)に浸す。

翌日、給水させた粗粉が247g、粉130g+水125gより8g減少したため、
減少分を差し引いて加水率60%になるように、細粉を足して馴染ませたのち、33g加水。

減少分を差し引いてのべ150g(60%)
減少分を合わせてのべ158g(63%)
前回より少ないはずだけど、水気が多い気がする。

質量376g。
30g減少、手についた分や蒸発を考えても減った量が多いような気がする…

3月14日の考察で、
厚2.4mm、幅4.8mm
延しべら換算で1寸6本くらい。

という値を導き出してみたので、
正確にはできないにしても、いつも通りのフィーリングで目指してみました。

が、
うーん。

折りたたみで切れないのは進歩したけれど、ブツブツ。
茹でた麺を指で曲げると、ブリっと割れる。
そして、食べ応えも厚くてモグモグ。

モグモグ系としてはアリかもしれないけれど、
前回の推定2.3mm角の口当たり、噛み応えを考えると、前回の方が好み。

考察

やっぱり、平たいと水中でフィンみたいな抵抗を受けて、
ねじれから断裂しやすいのかなぁ?
細粉が多ければ耐えるだろうけど、粗粉のほうが多いから、
抵抗を受けづらい形状→丸に近い→四角寄り?
切ったときの圧力も減らしたいから、切りベラというより延しベラ側の四角寄り。

そして、包丁を研ぐ?

使用したソバ粉

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